地球の国全部行く!
大阪万博の夜間券をご存じですか?
夕方4時から入場可能なチケットで、夏の万博を快適に楽しむにはかなりお勧めです。
夜間券のメリットは大きく分けて以下の3つあります。
①チケット代が安い!
1日券のチケットが7500円に対して、夜間券は約半額の3700円とお得です!
②夏の暑い時間帯を避けることができる
夏の大阪万博は暑くて大変!入場者数は毎日10万人超えで、休憩所に入るのも大変。
暑くて疲れて早めに帰る人も多いです。
その点、夜間券は最も暑い日中を避けて16時から入場なので、夕方から夜にかけて集中して万博を楽しむことができます。
ちなみに、夜間券は万博の公式ページでは17時から入場と記載されてますが5/7以降「トワイライトキャンペーン」により1時間早い16時から入場可能です。
おそらくこのキャンペーンは万博終了まで続きそうです。
1時間早い16時から入場というのはかなりお得ですよね。
③待ち時間なくパビリオンに入れる
夕方以降は帰る人が増えてくるので各パビリオン待ちの行列が減り、待ち時間短くパビリオンに入ることができます。
特に19時以降は待ち時間なく入れるパビリオンが増えますので効率よくパビリオン巡りができます。
ただし夜間券はデメリットもあります。
(1)当日予約が困難
16時前にすでに10万人くらいの方が入場しておりますので、当日予約はほぼ埋まっています。
なので、夜間券での当日予約は困難となっております。
(2)滞在時間が短い
夜間券は16時以降に入場。閉場は22時なので6時間しか滞在できません。
なので、夜間券を十分堪能するには16時から22時までの6時間を効率的に回ることが重要です。
次に夜間券で効率的に万博を楽しむためのポイントを13点、具体的に説明します。以下動画でご覧ください!
2. 案内所で当日イベントをチェック
3. マーケットプレイスは21時から並ぶ
4. ミャクミャクと記念写真
5. 大屋根リングを堪能
6. 各国のショー、イベントを楽しむ
7. 空いているパビリオンに入る
8. コモンズを楽しむ
9. スタンプラリーを楽しむ
10. 当日登録端末機を活用する
11. 効率的なお勧めの夕食
12. 夜景を楽しむ
13. 夜の3つのショーを楽しむ