台風6号の接近により、東京都内の複数の河川で「レベル4・氾濫危険水位」が相次いで発表されています。 首都圏はすでに危険な状況に入りつつあり、避難情報の確認が急務です。

■ 【最重要】東京都内で「レベル4 氾濫危険警報」相次ぐ
● 野川・仙川(世田谷区・調布市・三鷹市周辺)
- レベル4「氾濫危険水位」到達
- 気象庁・自治体が「避難情報の確認を」と強く呼びかけ
- 川沿いは“いつ氾濫してもおかしくない”状況

6月3日朝8時、仙川の様子
● 善福寺川(中野区〜杉並区)
- 速報:レベル4「氾濫危険警報」発表
- 流域は住宅地が多く、浸水リスクが急上昇
- 低地・地下施設は特に警戒が必要
■ 東京23区の危険度が急上昇
- 朝から雨量が増加し、短時間での水位上昇が目立つ
- 道路冠水が始まった地点もあり、車の立ち往生に注意
- 暴風域に近づくにつれ、横殴りの雨+突風で視界が悪化
- 地下鉄入口・アンダーパスは浸水リスクが高い
■ 神奈川・首都圏の避難状況(東京周辺の参考情報)
● 神奈川県(東京に隣接する地域で避難が拡大)
- 真鶴町:避難所1カ所、高齢者1人が避難
- 南足柄市:避難所2カ所を開設
- 二宮町:1世帯2人が避難
- 大磯町:高齢者1人が避難
- 平塚市:金目川水系で氾濫の恐れ、避難所13カ所開設
- 午前6時時点で2人が避難、1人が自主避難
→ 神奈川の河川も増水が進んでおり、東京の河川状況と連動して危険度が上昇。
■ 全国の危険レベル(東京への影響を踏まえた広域情報)
● 静岡県伊豆
- 線状降水帯が発生(7時19分) → 東京にも同様の豪雨帯がかかる可能性
● 和歌山県
- 座川町・串本町でレベル5「氾濫特別警報」 → 台風本体の勢力が依然として強い
■ 今日これから東京で特に危険な時間帯
- 昼前後〜夕方:暴風雨のピーク
- 野川・仙川・善福寺川は氾濫の可能性が高い
- 道路冠水・地下浸水・倒木の恐れ
- 停電の可能性もあり、スマホ充電は必須
- 危険を感じたら「避難指示を待たずに避難」
■ まとめ
東京ではすでに 複数の河川でレベル4「氾濫危険水位」 が発表され、 首都圏は台風6号の直撃に向けて危険度が急上昇しています。
特に川沿い・低地・地下施設は状況が急変しやすく、 避難情報の確認と早めの行動が命を守るポイントです。
朝8時ライブカメラの様子
台風6号が関東地方に接近し、各地で雨・風が強まっています。 6月3日(水)8時00分時点のライブカメラ映像の状況をまとめました。 外出前の安全確認に役立ててください。
NHK各地のライブ映像のサイトより。
各地の画像の右下▶をクリックすると動画を見ることができます。
新宿駅南口、朝8時ごろの様子

横浜駅周辺、朝8時の様子


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