強すぎて不遇、触れても反則扱いの理不尽判定!ノルウエー対イングランドのWカップ戦で、ハーランドが絡んだ“幻の2点目”が取り消された判定が大きな波紋を呼んでいます。
ゴールが決まった瞬間はスタジアムが沸きましたが、主審は即座にファールを宣告。 その一方で、ハーランド自身が引っ張られたり叩かれたりする場面はノーファール。 この“判定の偏り”が、 「ハーランド強すぎて不遇すぎる」 という怒りを生んでいます。
① 幻の2点目の競り合いは本当にファールだったのか
後半序盤、ノルウエーが勢いを増していた時間帯に問題のシーンは起きました。右サイドからのクロスに対し、ハーランドが中央で競り合いながらボールを収め、後方へ落とします。そのボールを味方が叩き込み、ノルウエーは2点目を奪ったかに見えました。
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しかし主審は直後に笛を吹き、ハーランドの“背中への手”をファールと判定。VAR確認の末、得点は取り消されました。リプレイを見る限り、手は触れているものの、押したと断言できるほどの力ではありません。
おした!?
ハーランドがVARで押したと判定
ノルウェーの2点目、得点取り消し
あー、、
こけるのプロかよ pic.twitter.com/XyqCIg7tR4
— さくらニュース (@KxeSHkstW453827) July 11, 2026

② ハーランドが触れたらファール、触れられてもノーファールの矛盾
この試合で特に問題視されたのは、 「ハーランドが触れる → ファール」 「ハーランドが引っ張られる・叩かれる → ノーファール」 という極端な判定の偏りです。
実際に試合中には、
- ユニフォームを引っ張られる
- 肩を叩かれて体勢を崩される
- 背中を押される
- 空中で腕を絡められる
といった場面が複数ありました。しかし主審はこれらを流し続け、ハーランドがわずかに手を触れた場面だけを反則としました。
この“基準の不一致”が、ファンの怒りを爆発させています。
③ ファンの声「強すぎる選手が不利になる判定はおかしい」
SNSでは試合直後から批判が殺到しました。
- 「ハーランドが強いから倒れないだけで、普通ならファールだろ」
- 「強い選手が不利になる判定はスポーツとしておかしい」
- 「触れただけでファールなら競り合いできない」
- 「引っ張られても叩かれてもノーファールは理不尽」
特に多かったのは、 「ハーランドが強すぎて、接触の基準が歪んでいる」 という声です。
体格が大きく、当たり負けしない選手ほど“倒れない=ファールではない”と判定されやすい問題は、以前から議論されてきました。今回の試合はその典型例となりました。
④ ノルウエー側の反応:ハーランドも不満を隠せず
試合後、ノルウエー側は明確に不満を示しました。
- ハーランド「普通の競り合いだった。押していない」
- 監督「ハーランドが強いから倒れないだけで、接触は明らかにあった」
- 現地メディア「主審はハーランドの体格を基準に判定している」
特に監督のコメントは象徴的で、 「強い選手が不利になる判定はスポーツとして成立しない」 と強く批判しました。
⑤ イングランド側の視点:妥当という声もあるが基準は曖昧
イングランド側のメディアは「主審の判断は妥当」と報じていますが、国内でも意見は割れています。
- 「ハーランドは手を使いすぎる」
- 「DFの体勢が崩れていた」
という擁護の声がある一方で、
- 「あれは流していい」
- 「強い選手が不利になるのはフェアではない」
という批判も多く見られます。
ハーランドの強さが判定を歪めた“不遇の2点目”
今回のハーランドのファール判定は、 「強すぎる選手が不利になる判定」 というサッカー界の長年の問題を象徴する場面でした。
ハーランドが触れればファール、 ハーランドが触れられてもノーファール。この矛盾した基準が、 「ハーランド強すぎて不遇」 という怒りを生んでいます。Wカップという大舞台での微妙なジャッジは、今後も議論を呼び続けるでしょう。


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