アンディ・パヘス「ドジャースベンチのゴキブリをバットで退治」ロサンゼルス・ドジャースタジアム

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6月7日のドジャース対エンゼルス戦で、ベンチに突然ゴキブリが出現。大谷翔平らが驚く中、アンディ・パヘスがバットで“退治”し、球場とSNSが爆笑に包まれました。

ドジャースベンチにゴキブリ出現、選手たちが一斉に驚愕

6月7日のフリーウェイシリーズで、ドジャースベンチに突然ゴキブリが出現。選手たちは思わず飛び上がり、ベンチ内は一時騒然となりました。

大谷翔平も素早く身を引き、驚いた表情が中継に映し出され、SNSでは「可愛すぎる」「160キロは打ててもゴキは無理」と話題に。

最後に立ち上がったのはアンディ・パヘス、バットで“トンッ”と退治

逃げ惑う選手たちの中、冷静に立ち向かったのが外野手アンディ・パヘス。 パヘスはバットを手に取り、上から軽く“トンッ”と叩いて見事に退治。 ベンチは爆笑と拍手に包まれ、チームメイトから「今日一番の仕事だ!」といじられるほどの盛り上がりとなりました。

アンディ・パヘスの経歴と現在の活躍

アンディ・パヘス(Andy Pages)は 2000年12月8日生まれ、キューバ・ハバナ出身。 2024年にMLBデビューし、強打と勝負強さで評価を高めてきた外野手です。

2026年シーズンはドジャースの中軸として完全に定着し、 打率.285、13本塁打、51打点でリーグトップの打点数を記録しています。25歳にしてOPS.849と高い打撃指標を残し、チームの攻撃を牽引する存在となっています。

大谷の後を誰が打つ問題は、パヘスが解決!つながる打線が完成

ドジャースでは今季、「大谷翔平選手の後を誰が打つのか問題」が続いていました。 1番の大谷選手が出塁すると、次の打者には非常に大きなプレッシャーがかかり、タッカー選手やベッツ選手といったMVP級の打者でも打率が大きく落ちてしまう状況が続いていました。

相手バッテリーは大谷選手との勝負を避けられず、その結果として “大谷の後ろは打ちたくない” という空気がチーム内でも冗談として語られるほどでした。しかし、この流れを変えたのが アンディ・パヘス選手 です。

約2週間前からパヘス選手が 2番に固定されると、プレッシャーをものともせずに打撃好調を維持しています。 大谷選手が出塁し、パヘス選手がつなぎ、得点につながるという理想的な形が完成し、ドジャース打線は明らかに活性化しています。

  • 大谷選手が出塁する
  • パヘス選手がつなぐ
  • 中軸が返す

という“線で点を取る打線”が機能し始め、チームの得点力は大きく向上しています。

さらにパヘス選手は リーグトップの53打点 を記録しており、 「大谷の後ろを任せられる存在」としてファンからの信頼も高まっています。

SNSでも大反響、動画が拡散し“神回”扱いに

この珍事件は中継映像とファン動画によって瞬く間に拡散。 「パヘスの冷静さがプロすぎる」「大谷のリアクションとセットで永久保存」といったコメントが相次ぎ、試合以上に注目を集める“神回”となりました。

試合はドジャースが快勝、忘れられない一戦に

試合はドジャースがエンゼルスを圧倒し快勝。 しかし、この日の最大のハイライトは間違いなく “ゴキブリ事件”とパヘスのバット退治。 フリーウェイシリーズにまさかの昆虫騒動が加わり、ファンにとって忘れられない一夜となりました。

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