VIVANT13話は、シーズン2の物語が大きく動く重要回です。 タイで新庄を追う乃木、日本では長野専務が乃木の部屋に現れるという二重構造で、 「味方と敵の境界線」が一気に揺らぎ始めます。
・長野専務“味方説”が急浮上した理由
・新庄を逃がした“大富豪”の正体
・櫻井司令が黒幕なのか
13話のあらすじ
※公式情報+予告内容を整理
- 乃木はキプロスでアリを尋問し、新庄の潜伏先がタイと判明します。
- 新庄は「ある大富豪の伝手」でタイへ逃亡していたことが明らかに。
- 乃木とドラムは新庄確保のためタイへ向かいます。
- 一方、日本では櫻井司令が「別班の仲間が乃木の部屋に行く」と連絡。
- しかし現れたのは——丸菱商事の長野専務。
- 公式は「味方か敵か」と強調し、長野の正体は依然不明のままです。
◆長野専務「味方説」が急浮上する理由
- 櫻井司令の“別班の仲間が行く”発言と長野の訪問が時間的に一致 → 長野が別班の協力者、もしくは上層部の可能性が高まる。

- 第1シーズンの伏線(防衛大卒・空白期間) → 野崎が疑った“別班との関係”がここで回収される可能性。
- 丸菱商事という立場 → 海外ネットワーク・資金・物流など、別班の任務支援に最適。
結論:長野=別班の“表の顔を持つ連絡役”説が最も自然。 ただし、櫻井の通信が漏洩している場合、 敵側が長野を利用して先回りした可能性も残ります。
内容からはずれますがVIVANT第1シーズン(2023年)では長野専務が太田さん(ブルーウォーカー)と不倫で付き合っていたのが、いらっとしますが。。。
◆黒幕は櫻井司令なのか?
13話は「タイ(新庄)」「日本(長野)」の二軸で進行します。 この二つが“同じ黒幕”に繋がるかが最大の焦点です。
●櫻井黒幕説の根拠

- 別班通信が漏れている可能性
- 新庄の逃亡ルートが“公安の裏側”を熟知している
- 長野の訪問が「本来来るはずの人物」と違う可能性
●櫻井が味方の可能性
- 長野が本当に別班の仲間である場合
- 櫻井が乃木を守るために“あえて曖昧な指示”を出した可能性
結論:櫻井司令=黒幕の可能性はあるが、13話ではまだ“疑惑段階”。 むしろ13話は「長野の正体」を先に描き、 黒幕は14〜15話で本格化する流れが濃厚です。
◆新庄を逃がした“大富豪”の正体
公式が強調しているのは「新庄の逃亡は自力ではない」という点。

●候補
- テント残党
- 別班内部の裏切り者
- 丸菱商事の取引先(長野ライン)
- 新組織(シーズン2の新敵)
結論:大富豪=新庄の“黒幕ではなく支援者”の可能性が高い。 黒幕は別に存在し、新庄は「おとり」「調整役」として利用されている可能性が濃厚です。
前話、12話で乃木とドラムが納豆を買っている家が新庄の潜伏先として探すのはちょっと無理があります。タイには今や日本人は7万人以上住んでいて、食材店でも普通に納豆を売っていたので。
14話の予想
- 長野専務の正体が明らかになる
- 新庄の背後にいる黒幕が姿を見せ始める
- 櫻井司令の立場が揺らぐ
- 別班内部の裏切り者が浮上する可能性
- 乃木の“F”が長野にどう反応するかが鍵
まとめ
13話は「長野の正体」「新庄の逃亡」「櫻井司令の謎」が同時に動く回です。 ここで提示される情報が、14〜20話の“黒幕編”の土台になると考えられます。


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